知的財産権を扱う部署で働きたい!どんなキャリアが有利?

法務部のコンプライアンス業務の求人も増えていますが、最近では知的財産権(http://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm)を扱う部署の求人も増えています。

知的財産権を扱う部署では、事務作業能力はもちろんのこと、知的財産にまつわるスペシャリストとして企業内外で活躍できるスキルを必要とされます。

知的財産は企業にとって非常に大切なもの。

知的財産権を扱う部署の働きによって企業の命運が左右されると言っても過言ではありません。

知的財産権を扱う部署で働くには、とくに「この資格がなければいけない」というのはありませんが、法律事務所や特許事務所、企業の法務部のキャリアがある人はとても有利です。

また、知的財産権を扱う部署では高い事務能力も必要となるため、企業で長年事務をしていた人も重宝されます。

企業によっては、海外企業とのやり取りを頻繁に行うこともあります。

そのため、英語のみならず複数言語扱えることが必須としている企業もたくさんあります。

この点においては、コンプライアンス業務の求人と同じですよね。

外国語を使って事務作業やオペレータ作業をしてことがあったり、海外勤務や海外留学経験がある人はとても向いているでしょう。

また、すぐに知的財産権を扱う部署を目指すのではなく、まずは一般事務に就き、そこでスキルを磨いていくというのも一つの方法です。

特別な知的財産知識や語学能力がなくても、高いパソコンスキルや業務処理能力があれば、それも十分なアピールポイントとなるでしょう。